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<C#>

「枠組み表示ユーザーコントロールの作成 <ステップ8>
 --- マウスイベントで画像に枠組み(マーカー)を付けたり、外したりする」

のプロジェクト No.2

<枠組み表示ユーザーコントロール用プロジェクト>

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「<C#> 枠組み表示ユーザーコントロールの作成 <ステップ8>
 --- マウスイベントで画像に枠組み(マーカー)を付けたり、外したりする」

において、ここでは、枠組み表示ユーザーコントロールを作るプロジェクトについて説明します。


 



 

元のページ


 

元ページ

「<C#> 枠組み表示ユーザーコントロールの作成 <ステップ8>
 --- マウスイベントで画像に枠組み(マーカー)を付けたり、外したりする」
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n244444

 

記述量上限の制限で、ページを分けて記述しています。




 

本ページの前のページ


 

「枠組み表示ユーザーコントロールの作成 <ステップ8>
 --- マウスイベントで画像に枠組み(マーカー)を付けたり、外したりする」

のプロジェクト No.1
 

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n244488

記述量上限の制限で、ページを分けて記述しています。

 

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「枠組み表示ユーザーコントロールの作成 <ステップ8>
 --- マウスイベントで画像に枠組み(マーカー)を付けたり、外したりする」

のプロジェクト No.3
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n245011

 

記述量上限の制限で、ページを分けて記述しています。







 

はじめに


元ページの

「<C#> 枠組み表示ユーザーコントロールの作成 <ステップ8>
 --- マウスイベントで画像に枠組み(マーカー)を付けたり、外したりする」

におけるプロジェクトをここに記述します。
なお、元ページの物は、大雑把に分類しますと、

「画像クラス」

と、

「枠組み表示コントロール」

の2つのプログラムで構成されています。

そして、後者の枠組み表示コントロールが、本プロジェクトによるプログラムになります。




 

サンプルコード


ここで取り上げるサンプルは、なるべく複雑にならない範囲で、ユーザーコントロールを確かめられるものとします。






本サンプの仕様概要


本プログラムは、枠組み(四角形)が描画されているコントロールとします。

また、そのコントロールに、マウスイベントを定義します。

すなわち、コントロールにマウス操作(クリック等)をした場合に、そのイベントに応じた処理を行なえるようにします。



フォームデザイン等の前準備


コードを記述する前に、フォームのデザイン作成などの、以下の前準備を行なって下さい。

<プロジェクトの作成>
本サンプルの確認用に、新規にプロジェクトを作成して下さい。
プロジェクトの種類は、「Windowsフォームコントロールライブラリ」です。

 

<クラスライブラリのインポート>
上記で作成したプロジェクトに、前工程で作成したクラスライブラリの機能をインポート(すなわち、機能の取り込み)をします。
まず、[プロジェクト]-[参照の追加]で、「参照の追加」画面を表示します。
次に、、「参照の追加」画面の「 参照 」タブを選択します。
その「 参照 」タブのページから、前工程で作成した
「画像クラスのクラスライブラリ」
でのDLLファイルを指定して下さい。
そのファイル指定をした後に、[ OK ] ボタンを押下して下さい。
上記の操作で、「画像クラスのクラスライブラリ」のインポート(すなわち、機能の取り込み)が行なえました。

 

 

 

<コントロールのデザイン>
本コントロールに、別のコントロールを貼り付けることは、しません。

すなわち、デザイン画面での操作は、特にありません。

 

 デザイン画面

 

 

 

<イベントプロシージャの作成>
本プロジェクトは、デザイン画面の操作によるイベントプロシージャの登録は、ありません。





コード


<1>
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n246130

 

<2>

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n246131

 

 

記述量上限の制限で、ページを分けて記述しています。

 


 

コードの解説


説明することは、特にありません。





実行結果


本ページで作成したプログラムは、ユーザーコントロールなので、単独では実行できません。
よって、後のページで作成する予定の、テスト用プログラムで実行して下さい。

 






 

さいごに

 

本ページで作成したDLL は、それを利用するプログラム(すなわち、元ページで作られる別のプロジェクトによるプログラム)のexeファイル、又はDLLファイルが置かれているディレクトリに、移動、またはコピーする必要があります。

その他、本ページの内容の詳細については、元ページを参照して下さい。