ようやく待ちに待ったNBAが開幕しました!

しかも今シーズンのウェスト上位と予想しているスパーズとマブスの対決。

スパーズはレナード、スプリッターの先発両名に加えて倒れたチームメイトにいち早く駆け寄る男ミルズが不在。

昨シーズンのメンバーが14人も残っているとはいえ、プレータイムをもらっていたメンバーが抜けた穴を他のメンバーがどうやって埋めるか?

一方のマブスはオフの補強でチームに来たタイソン・チャンドラー、パーソンズ、ネルソンがいきなりのスタメン。

メンバー的にはカンファレンス制覇も夢ではないと思っているので、チームケミストリーに注目していました。

圧巻だったスパーズのチームオフェンス

ゲーム序盤は簡単なターンオーバーがありましたが、昨シーズン同様ボールも人もよく動きます。

メンバーチェンジしてもチームオフェンスの質が落ちません。

一体どんな練習してるんだろうか…。

よりオープンな選手にボールを回すスパーズのバスケを象徴している(と勝手に思っている)数字はアシストと3Pシュート成功率。

昨年はともにリーグ首位で、アシストが1試合平均25.2、3P成功率は39.7%。

この試合もアシストが23。3P成功率で脅威の50%(28本中14本成功)!

去年のチームバランスを維持していると思って間違いないでしょう。

結果的に101-100と1点差のゲームをきっちり勝ち切った所にもスパーズの強さを感じました。

今シーズンの躍進が楽しみになったマブス

今オフ、積極的に補強を行ったマブスは昨年から大きくメンバーが変わりましたので、それぞれの選手が様子を見ながらプレーしていたように思いました。

新加入組ではネルソンのプレーが良かったですね。いい感じで3Pシュートも打てていましたし、彼本来のプレーができているように見えました。

逆に残念だったのがパーソンズ。序盤で豪快なダンクが見れたのですが、終わってみればシュート10本打って2本しか決まらず…。

ボールが動くタイミングや場所が自分のイメージと微妙に違うのかもしれません。

MAX契約を手に入れて初めての初仕事だったので、緊張したのかもしれませんね(汗)

ただ、シーズンが進めばチームに慣れるでしょうからあまり問題では無いでしょう。

最後に

とにかくこの2チームは強いなと(笑)

怪我さえなければプレーオフ進出は確定でしょう!