睡眠の質が悪かったり、睡眠時間の量が適切でないと人間は集中力が落ちてしまい100%の力が出せないようです。

逆にしっかりと良質な睡眠をとることができれば、仕事や学業の成績が上がり思い通りに目標を叶えていくことができます。

このように睡眠環境を整える上で1番効果があるのが昼寝です。

10分間の昼寝が人生を変える!?

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睡眠学の研究により、休憩中に10分間だけ仮眠をとることで集中力が大幅にアップすることが分かっています。

ほんの少しの仮眠で脳を休めることで、作業能力が飛躍的に上がるようです。また、午後に活発に行動することで夜にぐっすり眠れるようになるため、睡眠の質も上がってまさに一石二鳥の効果が期待できます。

逆に30分以上眠ると深い眠りに入ってしまうためその後ぼーっとしてしまいますのでご注意を。

目を閉じるだけでもいい

充分な休憩が取れなかったり、全然眠れない場合でも、目を閉じて何も考えないようにしているだけでもある程度効果はあるようです。

試しにやってみたんですが、いつもよりやる気が出る感じで仕事が終わってもあまり疲れを感じませんでした。かなりおすすめなので、ぜひ一度試してみて下さい。

昼寝をしながら生活習慣を正す

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昼寝をすると午後に活発に動けるので夜ぐっすり眠れるわけですが、以下の2点を意識するとより早く生活習慣を正すことができます。

  • 昼寝した後は仕事に打ち込む。
  • 朝起きる時間を固定する。

昼寝をして頭をすっきりさせられたとしても、その後にぐうたらしていたら夜に眠りにつくことができません。学業や仕事に専念して、ノルマをこなしながら徹底的に疲れましょう!

また、早起きを習慣づけることも大切です。夜に早く寝ることはできなくても、朝早く起きることは辛くても可能です。人は起きてから3時間後に最も集中力を発揮できるので、午前中の仕事もばっちりこなせます。早く起きることで夜も早くねむれるようになってくるので、毎朝起床時間をこていしましょう。

休日は思い切り遊ぶ

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このように昼寝をきっかけに生活習慣を整えられたとしても、休日にゴロゴロしているとすぐに前の状態に戻ってしまいます。休日も起きる時間は崩さず、思い切り遊んでストレスを吹き飛ばしましょう。ある統計によると、休日にゴロゴロしている人より活発に行動している人の方がストレスが少ないというデータがあるそうです。休日の楽しみ方は人それぞれですが、集中できる大好きな趣味を見つけることがストレス軽減につながるようです。