夏場所

2017/11/17


白鵬のさすがの全勝優勝で幕を閉じた

かち上げを多用する取り組み内容に賛否であるが

実際には、要所要所に見える巧さはさすが横綱と言える

 

いつまで経っても、白鵬に誰も追いつくことが出来ない

他の関取陣は奮起してもらいたい

 

その一番手に仕立てられている稀勢の里であるが

その資格は果たしてあるのだろうか?

千秋楽に日馬富士に勝ち、

来場所も綱取りの場所として位置づけるとの見解が

審判部より示されたが、果たしてどうだろう

2場所連続優勝かそれに準ずる成績が

一応の暗黙の昇進条件であるが。。。

 

その勝敗数以外に、横綱らしさを感じさせる部分が内容に見えてしまう

来場所に3横綱を完封しての優勝となれば位でないと

良く負ける横綱を乱造する事になる

 

先場所の注目であった琴奨菊もチャンスを逃し、

今場所も胸を張れる結果にはならず

課題の安定感は消え失せている

 

大関昇進の際には、一気に横綱まで駆け上がると思われた

照ノ富士は、目も当てられない成績に

怪我が原因であれば、今場所は早々に見切りを付け

来場所のカド番または、来々場所の関脇で10勝に再起をかけてもらい所であった

 

結局、来場所のカド番が確定

無理にするより、じっくり治し

関脇で10勝で大関復帰を狙ってもらいたい限りである