お疲れ様です。伊藤です。

Redhatの調査作業をしていて必ず引っかかるのがサブスクリプションです。要はライセンスですがこれがないとyumが使えなかったり、HPからメディアをダウンロードできなかったり、とにかく何をやるにも必要になります。で、いままでは30日間の試用サブスクリプションを利用していました。が、当然のごとく30日を超えると使えなくなります。

開発者用のサブスクリプションがないかなぁと調べてみたらまんま存在しておりました。いやあ調べてみるもんですね。ちょっと前までは99ドルで有料のサブスクリプションだったようですが現在は無料になっているとのこと!ぜひこれを使ってみましょう。

使い方は簡単。下記URLにアクセスして
developers.redhat.com
RedhatのIDを持っていればそのまま右上の小さいLOGINからログインしてください。ない方はその右のREGISTERからユーザ作成になります。
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で、ログイン出来たら右上の自分のログイン名をクリックしてアカウント情報を確認します。
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Red Hat Developer Programの欄を確認してSubscribedにチェックが入っていたらOKです。
その後Redhatのポータルからログインしてしばらく待つとサブスクリプションが有効になっています。
Red Hat Customer Portal

こんな感じ。これで1年間は無料のサブスクリプションが使えます!
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以上です。お疲れ様でした。